第3回 だいとう戯曲講座 ~地域のドラマを書いてみよう~

講座風景

 戯曲とは、お芝居の台本のこと。「そんなものが私にいきなり書けるでしょうか?」と思われる方も多いでしょう。大丈夫、書けます。みなさんお一人おひとりの中には、原点と呼べるような場所、大事にしてきた思い出、ずっと解けないでいる謎、喋らずにはいられないエピソードなどが、眠っているはずです。そうした心の揺れをとっかかりに、ドラマを書いてみましょう。そして、地元・大東ならではの作品を、発表しましょう!3回目の「だいとう戯曲講座」です。


講座内容

町歩き

 まちを取材し、まちの物語を書いて、そのまちで上演を行う。 このプログラムはアクティブ・スクウェア・大東を地域の文化活動の拠点にしていく事業として3年目を迎えます。 「だいとう戯曲講座」では、全12回のプログラムで戯曲(お芝居の台本)の書き方を学んでゆきます。 条件は、大東市を舞台にした戯曲を書くこと。受講者がまちで物語を見つけ出し、10分ほどの戯曲を書き、最終的に朗読公演として上演します。戯曲を書いたことのない人でも、プロの劇作家からお芝居の台本を書く技術が学べます。日常の世界を、新たな視点で再発見してゆきましょう。

 第3回 だいとう戯曲講座 ~地域のドラマを書いてみよう~

  • 日程 / 
    2018年8月6日(月)~2019年1月21日(月)<全12回>隔週月曜日
     8/6、20、9/3、9/17、10/1、22、11/5、19、12/3、17、1/7、21
  • 時間 / 19:00~21:30
  • 募集人数 / 10名程度(年齢不問)
  • 受講料 / 24,000円(初回に前期分12,000円、11/5に後期分12,000円をお支払いください。)
  • 資格 /
    男女・年齢・国籍不問(ただし日本語のできるもの)。
    大東市に通えること。
  • 発表会 / 
    2019年1月26日(土)~27日(日)
    *詳細は後日発表します。

発表公演

*第2回発表公演より



チラシ面面 チラシ裏面

*画像をクリックすると拡大表示されます。

講師プロフィール / 高橋恵(たかはし・めぐみ)
高橋
大阪府生まれ。劇作家・演出家。「虚空旅団」主宰。甲南女子大OGを中心に旗揚げし、2006年に現在の劇団名に改名。2009年より伊丹想流私塾にて師範を務める。2015年に『誰故草』で第22回OMS戯曲賞大賞を受賞。主な作品にアイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』、女性芸術劇場『光をあつめて』。大東市では三好長慶を題材とした朗読劇『蘆州のひと』、戦国キリシタンを題材とした『河内キリシタン列伝』など。劇場プロデュース公演への書下ろしも多数手がける。

応募方法

必要事項(名前、電話番号<携帯電話>、住所、メールアドレス、年齢、職業)を記入のうえ、メール、または郵送にて大東倶楽部 「だいとう戯曲講座」までご連絡ください。(応募書類は返却しません)。

応募・お問い合わせ先

大東倶楽部 / 
Tel.0570 -001-962 
E-MAIL:info@daito-club.com
〒574-0072 大東市深野3丁目-28-3 
アクティブ・スクウェア・大東
(旧深野北小学校)


   
  • 主催 / 株式会社アクティブ・スクウェア・大東
  • 共催 / 一般社団法人 大東倶楽部
  • 制作 / 虚空旅団